主な乳母
県犬養三千代 - 文武天皇の乳母
弁乳母 - 禎子内親王の乳母
中略、、、
土御門藤子 - 和宮親子内親王の乳母
絵島 - 和宮親子内親王の乳母
主な乳母子・乳兄弟
花山天皇・藤原惟成・橘則光・中務(平祐之女)(花山源氏の祖、清仁親王母)
源頼信・藤原親孝
源義朝・鎌田政清
木曾義仲・今井兼平・樋口兼光・巴御前
源頼朝・比企能員 (能員は頼朝の乳母である比企尼の甥で養子)
織田信長・池田恒興
淀殿・大野治長・大野治房
豊臣秀頼・木村重成
徳川家光・稲葉正勝・稲葉正吉・稲葉正利
ザッと見てもこれだけの乳母が居る。
前々から知っていたことではあるが、
なんで支配階級に乳母や養い親なんてものが多いんでしょうな?
必然というものが有るはずだが
それはなんじゃろな?
幼児の心はまっさらなパソコン。どんな書き込みも自由にできる。
基本的なデッサンが
生みの親との1対1か、養い親が加わった1対2であるか
その違いが集団を生き残らせるカギであったからだと僕は考える。
乳母が育てるという形はそのまま
生みの親というソフトからの離脱なのではないか?
だからこそ大昔から多くの責任ある人間は
庶民とは違う育てられ方をしたのだろう。
つまり、育ての親と生みの親という二本立てソフトが帝王の条件だと考えられる。
ところが現在乳母の代わりに
子供たちの基本設計図に2次元キャラが書きこまれてしまっていて
大昔の支配階級と似て非なる形が出来てしまったとナマズは考えている。

生身の養い親であれば貴族、皇帝になれもしようものを
気分は皇帝、現実はヒキコモリ、歩く姿はオタク
対人恐怖、メンへら、ロクな話じゃない。
そして、僕は大きな疑いを持っている。
実の親が幼児を殺してしまう
また、子供が親を殴り殺したりするのは
この子供の中にインストールされたソフトと
親のソフトが戦争をするからではないか?
嫁と姑が憎しみ合うのと同じ構図が親子の間に生まれている。
さあブログを書こうと思ったら誰かがすでに
やりたい放題書き散らした後だった、、たとえればそんなことかな。
そうならないためにも先着することが大事だと僕は訴えたい。
早い者勝ちなんですよ。信じてもらえるかどうかワカランが(・_・;)
救いのないお話しですんまへんなあ。
次は少し、今どきの若いのを持ち上げてみたい。





























二川、

by oonamazu
帰国子女と受験英語